プロジェクト 22℃のコンセプト 〜私たちが目指すもの〜


プロジェクト 22℃は、近年深刻化している地球温暖化を少しでも食い止めたい、という思いから発足しました。
海面の上昇や熱波の発生といった異常気象だけでなく、私たちの身近なところでも、大雨による洪水、猛暑や暖冬が近年続いています。そしてこういった異常気象はこれからますます増えることが予想されます。
こうした異常気象を引き起こす地球温暖化を防止するためには、どんな先端科学や文明の利器よりも、自然の植物を用いることがもっとも優れているのです。
地球本来の空気清浄化の手段として、自然の植物に勝てるものはありません。

では、私たちが二酸化炭素の削減のためにできることは何でしょうか。
それは、緑を少しでも多く大地に根付かせ、空気を浄化させること。そして、廃材を再利用してゴミを減らすこと。
プロジェクト 22℃では、この2つを同時に実現することを目標としています。
そのためには、大変多くの方々のご理解とご協力が必要です。
廃材を再利用した花器を用いた観葉植物を商品化し、それが多くの方々のもとへ広まってくれること、それにより地球温暖化の防止に少しでも貢献できること。
それが、プロジェクト 22℃が掲げる望みです。