オリヅルラン

オリヅルランの育て方

難易度     (やさしい)
耐寒性  (ややよわい:3℃以上)

季節・日常の手入れ

葉の先だけ茶色く枯れ込むことが良くあります。原因はほとんどが水不足か根づまりです。見た目が悪いので葉先だけハサミで葉の形に添って切って目立たないようにしましょう。葉に対して垂直に切ると逆に葉先が目立ってしまうので注意。全体が枯れてきた葉は根元から取り除きましょう。
日当たり・置き場所
ある程度の日陰でも育ちますが、日光によく当てて育てた方が生育がよく丈夫な株になります。日照不足になると、株が細く弱々しくなってしまいます。強い直射日光に当てると葉が焼けてしまうので、真夏は明るい日陰で育てるようにします。生育期間中は風通しのよい屋外が適しています。
寒さには比較的強く、霜に当てなければ3℃くらいまで枯れることはありません。寒風の当たらないベランダや軒下でも大丈夫ですが、心配なら室内に取り込んで窓際の良く日の当たる場所で育てましょう。
水やり・肥料
根が太く発達してたくさん水分を貯蔵できるようになっているので乾燥には比較的強い性質です。しかし生育期はよく水を吸収し乾きやすいので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。土がまだ湿っているうちに水を与えると根ぐされの原因になるので気をつけます。冬は水やりの回数を少なくして土の表面が乾いて3から4日たってから与えるようにしましょう。
肥料は5〜9月にかけて株元にゆっくりと溶けていく錠剤の肥料を1ヶ月に1回、株元に置きます。オリヅルランは肥料を与えることによって葉の色つやがより鮮やかになるので、必ず与えるようにしましょう。冬は肥料を与える必要はありません 。
この虫に注意!!
カイガラムシ
22℃からのアドバイス!
シャムオリズルラン意外は寒さに強い
水やりは夏はたっぷり、冬は控えめ
真夏以外はよく日光に当てましょう


※温度・湿度によって水やりの頻度は異なります。
※水の量が多すぎると根腐れを起こすので注意して下さい。

◎花器について
住宅建設の際に出た廃材と使用済みのペットボトルを使用しています。
サイズ:高さ12cm 幅10cm×奥行10cm

◎その他
送料、発送時期等に関しては、こちらをご覧ください。
販売価格 3,200円(税込3,456円)
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