デフェンバキア

ディフェンバキアの育て方

難易度     (ふつう)
耐寒性     (よわい:10℃以上)

日当たり・置き場所  ポイント 
春〜秋にかけては半日陰(直射日光はさし込まないが明るい場所)で栽培します。外に出して育てる場合は最低気温が13℃以上になった頃が目安です。真夏の直射日光に長時間あたり続けると葉が傷んで茶色く枯れる「葉焼け」を起こすので、置き場所に気をつけましょう。日光のことに気をつければ暑さにはよく耐えます。
秋から室内に取り込むまでは午前中いっぱいは充分に日の当たるような場所に置いて冬の寒さに耐えられる丈夫な株を作るようにしましょう。
冬越し
寒さには弱く、最低でも10℃(できれば13℃以上)以上の気温が必要です。10℃を切ると葉が黄色く枯れて落ちます。丸坊主の状態でも何とか生き残り、春に芽を出すこともありますが、5℃以下では株が枯れます。
冬は室内の良く日の当たる場所で栽培しますが、室内の暖房の直接当たるような場所に置くと乾燥して葉が傷むので気をつけましょう。
水やり・肥料
空気中の湿度が高い方がよく育ちますが、土は乾燥気味を好みます。春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は土の表面が乾いてから3日ほど間を空けて水やりを行います。冬は生育も鈍く、根が水をほしがらないので、通常通り水やりをおこなうと根が腐って枯れてしまうことがあります。
春〜秋にかけては肥料が必要です。肥料が少ないと葉が小さくなったり耐寒性が弱まります。月に1回の割合で市販の錠剤の形をした置き肥を与え、同時に10日に1回の割合で液体肥料を与えます。
この虫に注意!!
害虫 ハダニ
22℃からのアドバイス!
寒さに弱い、冬は10℃できれば13℃以上
湿度の高い、半日陰を好む
植え替え、切り戻しは気温の高い時期に行う


※温度・湿度によって水やりの頻度は異なります。
※水の量が多すぎると根腐れを起こすので注意して下さい。

◎花器について
住宅建設の際に出た廃材と使用済みのペットボトルを使用しています。
サイズ:高さ15cm 幅10cm×奥行10cm

◎その他
送料、発送時期等に関しては、こちらをご覧ください。
販売価格 3,600円(税込3,888円)
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